あとりえKの子どもたちは、はさみでチョキチョキ、のりでペタペタ、ねんどをゴロゴロ、いつも自由な発想で、いきいきと絵や工作を楽しんでいるんだ〜。

先生から子どもたちには、どんな材料を使うか(紙、木、金属、石、リサイクル品など)、どんなテーマで作るか、を言うだけ。

あとは子どもたちが自由に考えたりくふうしたりして、絵や工作を作っているんだよ。













自分らしい自由な発想(はっそう)とか、自分らしい表現(ひょうげん)の方法は、いきなり見つかるものじゃないんだ。

時間によゆうをもって、しっかり集中する力を身につけることが大切なんだよ。

「うまくかけた」とか「きれいにできた」ということよりも、「なにを考えて、それをどう形にしたか」が大事なんだ。

だから、あとりえKのものづくりは『なんでもOK』。その中から、子どもたちが自分のことばできちんと説明(せつめい)できるように、一人ひとりのよいところを引き出しているんだよ。

ぼくをおすと
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